Samolot OCS ANA CARGO

通関手続きとは

通関手続きは国際輸送の切り離せない部分です。
非書類の荷物、つまりパッケージ、パレットなどをEU外に輸送の場合は通関手続きが必要となります。通関部のチームは必要な書類の準備および正しい通関手続きのお手伝いをいたします。
それなのに通関貨物の輸送準備のために便利な基本的情報を提供しています。

Kod kreskowy podczas skanowania非書類の荷物の種類:
1. 商品見本,
2. サンプル,
3. 贈り物.
と償貨物や商品の貨物
以上のの1、2と3の荷物の場合にはプロフォーマインボイスの価値が22ユーロ以下で、貨物は少額貨物簡易通関扱いを受けます。お客様は税関官署から貨物の入国届出証明書などもらいません。
個人的な使用のため価値が22ユーロ以下貨物に関して税関手続きを行いたい場合には追加書類が必要となります。価値は22ユーロ以上のパッケージとパレットは全て税関への輸出通関手続きを経ます。

販売・商業・貿易インボイスに必要な情報は以下に掲載されています:
  1. 「インボイス」という目出し(「プロフォーマ」は全価値が22ユーロ以下の見本、サンプルと贈り物に当たります)。
  2. 差出人の詳しいお名前とご住所
  3. 受取人の詳しいお名前とご住所
  4. インボイスの日付
  5. インボイス番号
  6. より詳細な貨物の記述(カタログの番号は税関官署のため不十分で、すべての商品を詳しく記述してください)。
  7. 各商品の生産国(製造の国)
  8. ご存知あれば、貨物のコードも記入してください。
  9. 商品の個数
  1. 貨物価値を表す正しい通貨
  2. インボイスに記載した全商品の合計価値
  3. インコタームズ (INCOTERMS)で売主と買主が商品の輸送費用を分担します。
  4. 総重量(梱包材や箱などの重さを含む)、正味重量( 商品それ自体の重量)、と個数および各個の各辺(縦・横・高さ)の長さ
  5. 必要な誓約書は以下の通りです:”記入した情報は、すべて正確かつ事実であることを誓約します。”
  6. インボイスに署名が必要です。
  7. 書類は必ず最低4枚出さなければなりません。
税関と税金

輸入税関は貨物の入国のとき税関官署および税関支署でお支払いになります。税関は税関職員が計算した貨物価値の割合のもとに定められています。

売り上げ税という税金の場合には商品が販売されて、税率が生産国によって違います。税率は差出国によって違い、すべての販売は税金対象になります。

提供されている通関手続き

当社は以下のサービスのため通関手続きを行います:

  • 航空輸送
  • 航空輸出
  • 航空輸入
  • 専用輸送
  • 保税運送の貨物

個人及び法人のお客様のためサービスを提供します。

企業の通関手続き

企業の場合には以下の書類が必要です:

  • 授権証明書 (社長本人または会社の法的代理者が署名した) PDF
  • KRS (ポーランドの法人の国家裁判登録)の番号・CEIDG(ポーランドの経済産業省の法人登録)ー 複写
  • Regon (ポーランドの納税者番号)ー 複写
  • NIP (付加価値税登録番号)ー 複写
  • 17 PLNの印紙税の支払証明書
  • EORI

輸出サービスの当社のインボイスのサンプルをいただきます PDF

個人の通関手続き

個人の場合には以下の書類が必要です:

  • •授権証明書 PDF
  • パスポートや身分証明書の複写
  • NIP (付加価値税登録番号)の登録証明書
  • 17 PLNの印紙税の支払証明書

輸出サービスの当社のインボイスのサンプルをいただきます PDF

航空輸送ー輸出入

  1. 貨物の通関手続きに申込み:
    • 0 – 150 kg – 200,00 PLN
    • 151 – 300 kg – 240,00 PLN
    • 301 – 500 kg– 280,00 PLN
    • 501 – 700 kg– 300,00 PLN
    • 701 – 1000 kg– 340,00 PLN
    • 1000 kg– 45,00 PLN 以上各500kgずつ
  2. SADとDWCという通関書類の準備:
    • 税関税率の最初項目– 200,00 PLN
    • 各次の– 40,00 PLN
  3. 貨物監査– 100,00 PLN

料金は消費税別料金を提示しています。以上の1、2、3の料金に消費税23%がかかります。輸出の場合には消費税が0%になります。

EORI番号

EORIシステムの主な目的は法人および個人事業主の通関手続きを早めることです。
事業者はEORIシステムで1回の登録を行います。そのとき事業者は唯一のEORI番号を取得します。EU域内に事業および通関手続きを行うときすべてのEU加盟国内に有効な一つのEORI番号の利用が必要となります。番号は事業者を証明するものになります。
全EU域内に貨物売買を行うすべての事業者を含むヨーロッパの事業者登録システムのために加盟国の税関官署はいつでも通関手続きを行う者についての現在情報を取得できます。事業者はシステムで他の法人・個人事業主についての特定の情報にアクセスできます(その法人が許可をした場合)。
税関官署や加盟国が任命された公務事務はEU域内の企業をEORIシステムに登録します(企業運営本部の国に、つまりポーランドのシステムではポーランド以外の事業者は登録されていません)。
将来にEORIシステムは加盟国の他のコンピュータシステム(例:税金管理、獣医当局、衛生植物検疫の公営など)のサポートになるという予定があります。

2010年9月1日よりEORIの新しい通関登録システムがあります。

税関の計算

お客様のための税関官署の便利な税関計算ツールです。貨物の検索は税関税率によって行います。

INCOTERMS (インコタームズ) 2010

Incoterms インコタームズ (International Commercial Terms) lub 国際商業条件 – というのは全世界に有効な貿易取引条件とその解釈に関する国際規則のことです。この規則は売主と買主の間に責任と費用を分担し、決まった輸送の種類を反映しています。インコタームズは国際物品売買契約に関する国際連合条約に関係を持っています。1936年に策定されているが、何回も改正されてました。インコタームズ2000(Incoterms2000)の代わりとなった最新版は2011年1月1日から発効したインコタームズ2010(Incoterms2010)です。

SPECYFIKACJAWyjazd z magazynuKoszty transportu głównego nieponoszone przez sprzedającegoKoszty transoortu głównego ponoszonego przez sprzedającegoOpłaty związane z wysyłką opłacone do momentu dostarczenia towaru do miejsca przeznaczenia
S - Koszt ponoszony przez sprzedającego
K - Koszt ponoszony przez kupującego
Incoterms / KosztEXWFCAFASFOBCFRCIFCPTCIPDATDAPDDP
PakowanieSSSSSSSSSSS
Załadunek w magazynieKSSSSSSSSSS
Transport wstępnyKSSSSSSSSSS
Odprawa celna eksportowaKSSSSSSSSSS
Obsługa przy wyjeździeKKKSSSSSSSS
Transport głównyKKKKSSSSSSS
Ubezpieczenie transportuKKKKKSKSSSS
Obsługa po przyjeździeKKKKKKKKSSS
Odprawa celna importowaKKKKKKKKKKS
Transport końcowyKKKKKKKKKKS
Rozładunek w magazynieKKKKKKKKKKS

EXW (Ex Works) – (イー・エックス・ワークス)- 工場渡し条件(お届け場所の記入)
売主は自分の工場や倉庫で貨物を引き渡すことです。買主がこの場所から貨物を引き取ります。その時点から買主はすべてのリスクと費用(貨物の輸送手段に積み込と輸出通関手続きを含めて)を負担します。

FCA (Free Carrier) –(フリー・キャリア)- 運送人渡条件 (お届け場所の記入)
売主は買主が指定した売主の工場や他の場所で運送人(や他の人、例えばフォワーダー)に貨物を引き渡します。工場の場合は売主は貨物を輸送手段に積み込みます。他の場所の場合は売主は降ろす用意が完了の貨物を輸送手段まで届けます。輸出通関手続きも売主が行います。買主は危険負担し、お届先までの輸送契約を成り立ち、売主に輸送会社名、積み込み日時と輸送手段の種類などを伝えます。

CPT (Carriage Paid to) – シーピーティーシーピーティー - 輸送費込み条件(お届け場所の記入)
売主は運送人に貨物を引き渡し(その時点から買主は危険負担します)、指定のお届け先までの輸送契約を成り立ち、輸送費を支払います。輸送契約のもとに売主の費用負担以外に、買主はお届け先までの輸送のとき貨物に関するすべての費用を支払います。

CIP (Carriage and Insurance Paid to) – 輸送費・保険料込条件(お届け場所の記入)
CPT条件と比べれば、売主の義務はより大きくなります。
売主が保険を手配し、保険証明書を買主に渡します。 万一の運送中の物品の減失又は損傷の場合があったら買主は保険会社に対して保険金を請求します。他の義務はCPT条件と同じです。

DAT (Delivered at Terminal) – ターミナル持ち込み渡し条件(指定した港のターミナルやお届け場所の記入)
売主は輸送手段から荷卸した貨物を指定した港・ターミナル・他の指名したお届け場所で買主に引き渡します。その時点から危険負担と費用負担もするのは買主です。

DAP (Delivered at Place) – 仕向地持込渡し条件 (お届け場所の記入)
売主は指定仕向地において貨物が輸送手段から荷卸しの準備が出来ていて、到着した輸送手段の上で買主に引き渡します。その時点から危険負担と費用負担(荷卸を含めて)するのは買主です。

DDP (Delivered Duty Paid) – 関税込持込渡(お届け場所の記入)
売主は指定仕向地において貨物が輸送手段から荷卸しの準備が出来ていて、到着した輸送手段の上で、輸入通関を済ませ買主に引き渡します。買主の義務は貨物の荷卸です。

CFR – COST AND FREIGHT (運賃込)
売主は貨物を指定仕向港まで運送し、本船に積込み、運送費用を負担し、輸送契約手続きも行います。FOB条件と同じ、買主は危険負担をします。

CIF – COST INSURANCE FREIGHT (運賃保険料込)
売主の義務はCFR条件と同じですが、その上売主は保険を取得します。FOB条件と同じ、買主は危険負担をします。