Suchy lód w różnych postaciach

ドライアイスとは

Suchy lód w różnych postaciachドライアイス(Carboglace®)別名CO2固体は、液体二酸化炭素を大気中に放出した際発生するものです。
液体二酸化炭素の半分はガスになり、残りの半分は二酸化炭素の粉雪に変わります
二酸化炭素の粉雪は、高油圧プレスか押出機でブロック状または直径3㎜および16mmのペレットドライアイスにする為に圧縮されます。ドライアイスは自然由来の物質です。

ドライアイスの特徴は昇華、つまり常温常圧環境下では固体から液体になることなく直接気体に変化することです。「ドライアイス」の名前の由来はここにあります。更にドライアイスは細菌の繁殖を抑え酸化を防ぐことからより冷蔵製品の品質を向上させます。

suchy_lod_granulat_3mmペレットドライアイス 3ミリ
ペレットドライアイスfi 3ミリは、主に肉を挽く調味するお菓子を製造すると言った食品加工時に加える添加物E290として使用されています。3ミリのペレットドライアイスは米粒に見た目が似ています。また機械を洗浄するドライアイスブラストにも使われています。

suchy lód granulat 16mmペレットドライアイス 16ミリ
ペレットドライアイス fi 16ミリは、その形状ゆえにブロックドライアイスに変わり最も一般的なドライアイスになっています。主に食品製造会社、運送会社、製造工場、金属精錬所で使用されています。またその特性から、研究所やケータリング業者でも使用されています。

ドライアイスの特徴
  • 天然由来の素材
  • 環境にやさしい
  • 残留物が生じない昇華ガス
  • 投資コストがかからない
  • 電力コストがかからない
  • 昇華温度 -78.5度
  • 無臭
  • 水氷比2倍の冷却力
  • 比重は1.56立法キログラム -空気より重く床に溜まる
  • 無味
  • 非可燃性
  • 非毒性

ドライアイスはポーランド国内のご希望の場所にお届けできる安定供給品です

ドライアイスの安全管理

ドライアイスは自然由来の製品です。ドライアイスの特徴は昇華、つまり常温常圧環境下では固体から液体になることなく直接気体に変化することです。「ドライアイス」と言う名前の由来はここにあります。
ドライアイスを用いた作業における労働安全衛生規則のPDFファイルをダウンロードする

 

安全規則ドライアイスを取り扱う場合

I. ドライアイスの性質
ドライアイスは自然由来の製品です。ドライアイスの特徴は昇華、つまり常温常圧環境下では固体から液体になることなく直接気体に変化することです。「ドライアイス」と言う名前の由来はここにあります。更にドライアイスは細菌の繁殖を抑え酸化を防ぐことからより冷蔵製品の品質を向上させます。
ドライアイスは非可燃性で無味無臭、非毒性のため食品との接触が承認されています。
二酸化炭素は空気より重いため床での濃度が一番高くなります。小さな密閉された空間での起こる高濃度は窒息事故を起こします。ドライアイスの入った容器およびドライアイスそのものは、子供やペットの手の届かないところに保管してください。
II. 警告

  1. 固体二酸化炭素(CO2)との直接接触は(ドライアイスの昇華温度は – 78°C)凍傷を引き起こす可能性があります。
  2. 2.昇華中のドライアイスは大気中の酸素を消費します。大気中のCO2含有量が5%を超える場合は危険です。めまいや疲労感、意識不明の状態を引き起こします。二酸化炭素濃度が非常に高い場合窒息を引き起こす可能性があります。
  3. 3.昇華が密閉された容器内で起こった場合、圧力の上昇により破裂や爆発を引き起こす場合があります。従ってドライアイスは適合したコンテナ容器、あるいはそれが届けられた容器で保管される必要があります。

III. 安全対策と実施の原則

  1. ドライアイスを使用する場合、素手で直接ドライアイスに触れてはいけません。ドライアイスを扱う作業に従事する人は、保護めがねやマスク、絶縁手袋などの特別な装備をする必要があります。
  2. ドライアイスはアイスクリームの一種ではありません。食品として製造されてはいないため、食べたり飲み物を冷やしたり為に使用することはできません。ドライアイスは様々な分野で使用される冷凍冷却材です。
  3. 原則として、ドライアイスの入っているコンテナ容器を開ける時間すなわち容器内に留まる時間を最小限にして下さい。
  4. ドライアイスを容器に挿入した後は容器を閉じ封印してください。
  5. ドライアイスは、密閉容器に保管することはできません。破裂等で健康や生命に危険を及ぼさないためその種類の容器を使用しないで下さい。
  6. ドライアイスの入った容器およびドライアイスは、子供やペットの手の届かない場所に保管して下さい。

IV. 個人と集団の保護手段

  1. ドライアイス入ったコンテナ容器を開ける、すなわち挿入あるいは搬出作業を行う場合以下の装備をして下さい:
    • 保護めがね・マスク・絶縁手袋
    • 衣服及び靴 (寒冷所で作業する労働者ための規定に則したもの)
  2. 容器やコンテナを洗浄する際は保護めがねを使用して下さい
  3. ドライアイスの入った容器およびドライアイスは、子供やペットの手の届かない場所に保管して下さい。

V. 緊急の際の手順

  1. CO2濃度測定器が反応した場合は、その場を離れて場の換気が行われるようにしてください。
  2. ドライアイスの入ったコンテナ容器内の火災を鎮火する場合は敷地内に設置された消火器を使用して下さい。

VI. 応急処置
ドライアイスと直接接触した場合:

  1. 皮膚が接触した:
    • 凍傷を負った皮膚をぬるま湯で約15分洗う
    • その後滅菌された包帯で患部を覆い医師の診察を受けてください
  2. 眼が接触した:
    • 凍傷の治療には痛みと困難を伴います、また治療不可能な損傷を負うこともあります
    • ドライアイスに触れてしまった場合は、ただちに眼をぬるま湯で洗い流し、更にそれを約15分続けてください.
    • 次に滅菌された包帯で患部を覆い無菌状態を保って下さい
    • ただちに眼科医の手当て受けて下さい
  3. 吸引した – その場所に立ち合わせた人の対応法:
    • 頻呼吸
    • 頭痛
    • 動くことができない
    • 意識を失う

    新鮮な空気のある場所に移動させ、落ち着かせて体を保温します。医師に連絡します。呼吸が無い場合は人工呼吸を行って下さい。

  4. 4.窒息している場合:
    避ける必要がある事態です。窒息状態にある場合は直ちに医師に連絡を取ってください。
  5. 5.摂取した場合:
    ドライアイスの摂取は人体内部に深刻な損傷を与える可能性がありますので、飲み込んでしまった場合は速やかに医師の手当てを受けてください。

VII. 適切な除去

  1. 残留しているドライアイスを完全に昇華させるため、開け放たれた空間で取り除く必要があります。この場合第三者の関与を制限する必要があります。
  2. 危険な濃度を招きやすい、下水道、地下室、井戸およびそれと同様な場所でドライアイスを用いないで下さい
  3. 不明な点がある場合はドライアイスの供給業者にお問い合わせください。